六十餘洲 今里酒造(長崎県)〜おすすめ日本酒紹介〜

      2018/01/27

美味くて魅力的な、おすすめの日本酒を紹介します。
長崎県の地酒です!九州にも美味しい日本酒はたくさんありますよ!

六十余州ってどんなお酒?

「六十餘洲(ろくじゅうよしゅう)」とは、長崎県の今里酒造が作っている日本酒です。

この餘洲って漢字初めて見ましたね。どういう意味なのでしょう?

酒造のホームページによると、「以前、日本には60余りの国々があったことから、六十餘洲とは日本全国という意味合い」とのことです。

この命名には、日本中の人に飲んでもらいたいという想いがこめられているそうです。

いや〜めっちゃかっこいいっすねえ!
「日本全国の人に飲んでもらいたい」という理由で「日本全国」を意味する名前をつけるって相当な自信と覚悟がいりますよね。

スラムダンクで海南が「常勝」という横断幕を掲げているのに似てますね。

六十餘洲 純米吟醸 山田錦

そして、僕が飲んだお酒はこちらです。

「六十餘洲 純米吟醸 山田錦」

以下に簡単なプロフィールです。

品名 六十餘州 純米吟醸 山田錦
原料米 糸島産 山田錦
精米歩合 50
酵母 9号系酵母
日本酒度 +1
アミノ酸度 1.6 
酸度 1.3

 

このお酒のお味は如何に!?

まず、常温で飲みました。

口に入れた瞬間、お米の旨みがまろやかに広がります。

そしてその後は甘さが広がり、余韻も甘みが感じられます。

酸味はゼロで、米の旨みが甘さとともに広がるのが特徴的です。

これは美味しいですね〜
甘さも下品な甘さでなく、旨みとよくマッチしています。

なんといいますか、いやらしくない下ネタとでも言いますか。
下ネタを言いたいのではなく、あくまでも面白い話をしようとしたらそれがたまたま下ネタだった。みたいな感じですかね。

だからこの六十餘洲の甘さも全く邪魔でなく、むしろ美味しいということです。

伝わっていただけたら幸いです!

最後に

最後に、今里酒造の公式ホームページを載せておきます。
<URL>http://www.64sake.com/

九州地方は下の方の鹿児島や宮崎だと焼酎が有名ですが、上の方の長崎や福岡では日本酒造りも盛んなようです。九州に旅行に行ったら、日本酒も焼酎も美味しいのが飲めて楽しそうですね!

そしてこの「六十餘洲」が気になった方は是非飲んでみてください。
六十餘州を飲んでみたい方はこちら!

日本酒は開けてから時間が経つと風味が落ちてしまうことが多いので、1800mLの一升瓶よりも720mLの四合瓶の方が丁度良く楽しめるかと思います!

また、九州のお酒が気になる方は以下もオススメです!

佐賀県 天吹(天吹酒造)

大分県 西の関(萱島酒造)

それでは
カルボン酸太郎でした!

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