仙台観光にて塩釜の「浦霞 酒ギャラリー」に行ってきた

      2018/01/27

先日、仙台を観光してまいりました。
仙台〜塩釜〜松島という動線でしたが、どこも素敵な町でしたね〜とても居心地がよかったです。

そして、とにかくグルメが充実してます。
牡蠣、穴子とといった海鮮系や、牛タン、笹かま、ずんだ餅、そして日本酒。

もうメインからデザートまで名物料理で完結してますからね。なんでもできる。
バスケでいったらポイントガードとしてゲームメイクもできるし、その気になったら点取り屋までできるタイプのプレイヤーです。

スラムダンクでいったら完全に仙道ですね。仙台だけに。

 

おっと、序盤から雲行きが怪しいですが

まだ慌てるような時間じゃない

 

ということで、本記事は宮城県は塩釜にある、日本酒「浦霞」で有名な佐浦酒造が酒蔵に併設している「酒ギャラリー」の紹介です。

浦霞 酒ギャラリーって何?

宮城県の日本酒として有名な浦霞。こちらを作っている佐浦酒造は、塩釜という町にあります。

JR本塩釜駅から観光スポットである塩釜神社に行く道中に、「浦霞 酒ギャラリー」はあります。

酒ギャラリー外観①

佐浦酒造の酒蔵に併設しているこのお店には、様々な浦霞の商品や、宮城県在住の作家さんが作った手記などが販売されています。
では、中に入ってみましょう。

酒ギャラリー外観②

暖簾をくぐると、目の前には2016年「ワイングラスでおいしい日本酒 大吟醸部門」で最高金賞を受賞した「浦霞・特別限定大吟醸」が飾られていました浦霞大吟醸

これはすごいですね。ワイングラスで飲む日本酒って、香りが引き立って本当おいしいんですよね。それの最高金賞って気になりますね...(高くて買えませんでした。)

そして、店内の様子はこんな感じです。

酒ギャラリー店内②

様々な種類の「浦霞」が並ぶ

酒ギャラリー店内③

宮城県在住の作家さんの酒器その1

酒ギャラリー店内①

宮城県在住の作家さんの酒器その2

酒ギャラリー店内④

大正時代に使われていたレジスター

 

そして店の奥に進むと、僕のお目当てであった「利き酒コーナー」がありました。

 

利き酒体験がアツい!

ここの利き酒体験は、なんとお値段300円で、3種類の浦霞の飲み比べが出来るというものです。しかもしかも!浦霞限定のおちょこももらえるのです!!

それがコチラ

浦霞おちょこ②

浦霞ってロゴが入ってます。限定感出ていいですよね。
この外側の色味と雰囲気的に、おちょこの内側はよくある蛇の目なんだろうな〜って思いますよね。まあそれが自然ですよね。

甘い。

浦霞おちょこ①
大方の予想に反する、まさかのニコちゃんマーク
これはめちゃくちゃかわいいですよね。これと3種類の飲み比べで300円ですからね、やるしかないでしょ!(※1000個限定だそうです。お早めに!)

それでは飲んだお酒の紹介です。

浦霞 蔵の華 芳醇辛口純米

まずはこちらです。

浦霞 芳醇辛口純米酒浦霞 芳醇純米辛口

書いてある通り辛口で、米の旨みがあるお酒でした。
少し温めて飲んだらもっとおいしいだろうな〜って感じです!

純米吟醸生酒 春酣(はるたけなわ)

続いてのお酒です。

純米吟醸生酒 春酣(はるたけなわ)

浦霞 純米吟醸生酒

春酣とは「春真っ盛り」という意味です。
春の季節商品ですね!

こちらは純米吟醸の生酒っぽい(っと僕が勝手に思っている)フルーティで甘口のお酒です。
冷やすとその香りがさらに際立っておいしいでしょう!

浦霞 なま酒 しぼりたて

そして最後のお酒です。

「浦霞 なま酒 しぼりたて」

浦霞 しぼりたて生酒

しぼりたてってのは、できたお酒に火入れをせず、すぐに瓶に詰めてフレッシュな状態ですぐに出荷されているお酒のことです。
その性質上、なかなか流通させにくいので(火入れしてないのであまり持たない)これは東京で飲むことはほとんどできない、ここにきたからこそ飲めるお酒です。ってこともあってテンション上がりました!

お味もフレッシュな味わいで、他の日本酒ではなかなか味わうことのできないタイプの美味しさです。これ買って帰ればよかった...仙台で買えだろうからいいやと思いましたが、売ってませんでした。なので持ち歩くのだるいからって買うのを後回しにしないほうがいいです!

浦霞 本格焼酎につけた梅酒

期間限定サービスで梅酒も飲ませてもらいました。

「浦霞 本格焼酎につけた梅酒」

浦霞 梅酒

これは東日本大震災の影響で、作成途中の日本酒が完成させられなくなってしまったため、米焼酎へと路線変更してつくられたという背景があります。本来はその変更は免許がないとダメらしいのですが、国から特別に許可を得て焼酎にして、それで梅酒を作ったそうです。今ではもう焼酎は作れないのでこの梅酒も残っているだけ、ということになります。

スッキリした味わいで、甘さも丁度いいおいしい梅酒でした!

最後に

仙台に観光しに行ったら、松島にも観光に行くでしょう。そしたら、おそらく塩釜エリアにも行くと思います。
その際は是非この「浦霞 酒ギャラリー」へと足を運んでみてください。

旅行の前に、浦霞を飲んで予習をしておくのは粋ですね。
浦霞を飲んで見たい方はこちら!

また、仙台観光シリーズということで、他の宮城の地酒についての記事も書きました!

〜仙台観光シリーズ〜
<第二弾>
伯楽星 新澤醸造店(宮城県)

<第三弾>
KAERU 阿部勘酒造店(宮城県)

どちらも浦霞とは違った個性のあるお酒ですので、是非とも読んで飲んでみてください!

それでは
カルボン酸太郎でした!

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